2018年09月02日

句読点のないメール

父の従妹(@82歳)からのメールには句読点がない。

今は絵文字満載のメールなので、それが句読点の代わりになり読みやすくなったけど、おばさんがメール初心者だった10年前のメールはとにかく読みにくかった。
どこで区切ればいいの〜?って感じ。

そういえば、お手紙もそう。
句読点なし。

それはジェネレーションギャップというものなのかなと思ってた。

でも、確かにそれもあるけど、句読点がない文章にはちゃんと意味があった!ということを知ったのはいつだったかな。


句読点は文章のなかにある終わりとか切れるというお役目のもの。
あえてそれを使わずに、その人の幸せが続きますようにという願いが込められているのだとか…。
なんだかとっても日本人らしいなと思った。


句読点や改行は、子どもが読みやすいようにつけられたので、年上の人に句読点のついたお手紙を送ることは「読めないだろう」という失礼な文章になるので、相手によっては不快な想いを抱かせることになるかも。。。とのこと。
(諸説あるようです)

そんな考え方は時代錯誤だよと思う人もいると思うけど、わたしはすごくステキな考え方だなと思った。

だから今はわたしもおばさんにメールや手紙を出すときは句読点なしにしていますその代わり絵文字満載だけどねだっておばさんは絵文字大好きだから


これはガーベラの花びらについた水滴

ちなみにおばさんの趣味はカメラ
カメラのおもしろさはおばさんに教えてもらいました。
(上手く撮れるかは別問題)






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