2018年08月15日

幸せだなぁ…

出先でコーヒーが飲みたくなって
近くにあった自販機でコーヒーを買って
近くにあったベンチに腰掛けて飲んだ。

コーヒーの冷たさが五臓六腑に染み渡り、
なんだかとっても
幸せだなぁ…と思った。

時間の流れがゆっくりゆっくりと感じられて
しみじみしみじみ
幸せだなぁと思った。



パッケージ買いしちゃったよ。



  


Posted by さとこ at 11:31Comments(0)ひとりごと

2018年08月14日

『奈々子に』吉野弘さんの詩

先日の伯母の法事で、和尚さんが配ってくれたプリントに書かれていたのが『奈々子』という吉野弘さんの詩



赤い林檎の頬をして
眠っている 奈々子

お前のお母さんの頬の赤さは
そっくり
奈々子の頬にいってしまって
ひところのお母さんの
つややかな頬は少し青ざめた
お父さんにもちょっと
酸っぱい思いがふえた

唐突だが
奈々子
お父さんは お前に
多くを期待しないだろう
ひとが
ほかからの期待に応えようとして
どんなに
自分を駄目にしてしまうか
お父さんは
はっきり
知ってしまったから

お父さんが
お前にあげたいものは
健康と
自分を愛する心だ

ひとが
ひとでなくなるのは
自分を愛することをやめるときだ

自分を愛することをやめるとき
ひとは
他人を愛することをやめ
世界を見失ってしまう

自分があるとき
他人があり
世界がある

お父さんにも
お母さんにも
酸っぱい苦労が増えた
苦労は
今は
お前にあげられない

お前にあげたいものは
香りのよい健康と
かちとるにむづかしく
はぐくむにむづかしい
自分を愛する心だ




この詩が、必要な人に届きますように。。。




わがままと自由の違いを履き違えないように気をつけながら、わたしも自分を大切にしようと思う。


ちなみにわがままというのは、自分の感情や行動にむりやり人を巻き込むこと。
  


Posted by さとこ at 10:17Comments(0)ひとりごと

2018年08月09日

ライオンズゲート

昨日何気なく空を見ていたら、なんだかとっても不思議な感覚に陥りました。

雲の流れがなんとなくいつもと違う。

東の空から流れてくる大きな雲。
その雲は雲なんだけど雲じゃない?

まるで異空間の大きな存在の人たちが移動しているような…
移動といより、やってきた?
降りてきた?

とてつもなく力強くて大きくて、それでいてとてもとても温かで柔らかい存在を感じながら、ただただ雲の流れに見とれていました。




後になってわかったのだけど、昨日はライオンズゲートが開く日だったのね〜。


ライオンズゲートというのは、地球が銀河の真ん中にきたときに開くこっちの世界とあっちの世界を繋ぐ扉。

その扉が開いている期間はしばらく続くらしいので(しばらくってどんくらいなんだろう…?)宇宙からのエネルギーをたくさんたくさん受け取って過ごすといいかもね☆と言われています。

宇宙からのエネルギーがどんなものなのか具体的にはよくわからないけれど(^◇^;)おおらかな気持ちで過ごしたらなんかいいことあるのかしら?なんて思っているわたしです。

ちっちゃいことは気にしないでいこー( ´∀`)


  


Posted by さとこ at 11:54Comments(0)ひとりごと

2018年08月03日

認知症の母と接して思う複雑な娘心

今空 午前11時

今日も蝉が賑やかicon01


facebookにも書いたのだけど同じことをここにも・・・


長い投稿になります。

草むしりしたら虫から刺されでかいっちゃかいっちゃ(痒い痒い)と言ってムヒをつける母。
でも母ちゃん、それ冬の間もずっと同じこと言ってんじゃん。
これ!足のこんだどごろも虫から刺さいでかいっちゃ!(痒い)って言うから見てみるとそこは足の指の間。明らかに水虫の症状。

母ちゃん、こんだどご虫から刺さいるわげねーろ。水虫だんねがや?
と言っても、母ちゃんのなかで水虫はとっても恥ずかしいもののようで、おれそんだななるはずねー!とプンスカしながら言う。
そしてムヒを日に何度もつける。

母ちゃんの脳内では痒い→虫刺され→ムヒという方程式が確立されているからこうなると周りが何を言っても聞く耳持たず。
さとこ疲れる〜もういいようにしてくれ!と放置プレイ突入。

母ちゃんが認知症になる前は同じような人を見ると、でって!家の人は何やってんなだや。ちゃんとみでやれよ!と思っていたけど、いざ自分の身近な人がこうなると、あれは仕方なかったんだろうなと思える。

他人の言うことにはとりあえず耳を傾けるけど(聞き分けのない人と思われたくないから)家族の声にはまったく聞き耳持たず。頑固ババァだ。
もうさとこはお手上げだ。母ちゃんのいいようにしてくれ!そう思った。

だけど昨日、痒い痒いという母の耳や足を見たら、完全にカブれてる。これはヤバい!
もう!わたしは何やってたんだ!なんでもっと早くちゃんと見なかったんだよ!という自責の念でいっぱいになってしまった。
だから母をなんとか説得して明日(今日のこと)皮膚科に行くことにした。
説得にかかった時間、約半日。
でもきっと、今日の説得は明日になると振り出しに戻る。皮膚科に行くという約束自体覚えている可能性がどんだけあるのだろうか。ゼロに近いんだろなと思うとなんとも言えない脱力感と胃袋の奥の方が硬くなる感触を覚えてしまう。

母の前では「わたし」という言葉は通用しないことが今年になってわかった。

「さとこはこうしたい!」とか「さとこはこう思う」と娘の名前を耳に入れることで母の理解力に違いがある。

日々忍耐と試行錯誤。
でも今はわたしの頑張りどころだと思う。

がんばるという言葉は、心を壊した経験があるからできれば使いたくない。あの頃の辛い想いが簡単に蘇るからだ。
「がんばる」はまだ許容範囲かもしれない。これが文字で「頑張る」と見てしまうと途端に苦しくなってしまうときがある。
でも今のわたしはたぶん「頑張る」になっていると思う。

こんなこと書いたら、オーラソーマのお客様なんか来なくなる可能性も否めないよなー。
こんなに雁字搦めになってるヤツのコンサルなんて受けたくねーよのー。。。なんてことも思うけど、だけどこれが今のさとこなのだから仕方ない。

本当はこんなこといちいちこんなところで書く必要なんてないとも思う。

だけどもしかしたら、自分の今の気持ちや母の状態がどこかで誰かの何かのヒントになるかもしれないと思った。(おこがましいかもしれないけど…)


認知症になった人に対してのケアの仕方はあちこちで見聞きすることがあります。

否定しちゃいけません
とか
不安になるようなことは言ってはいけません
とか
やりがいを見つけてあげましょう
とか
できることはどんどんさせてあげて自信を失わないようにさせてあげましょう
とか

でも、その陰で踏ん張っている介護家族のケアのことはほとんど見聞きすることはないような気がする。

できることはなるべくしてもらおう
そう思ってはいるけれど、何かをしてもらっても必ずどこかを手直ししないといけないのだ。それをするのは誰?
さとこだよ!

例えば食器を洗ってもらう。
だけど油汚れがあっても洗剤もスポンジも使わない。手でチャチャッと洗ってお終いだ。ちょっと油断するとそれを布巾で拭いてくれるから布巾も油ギッシュだ。

何をどこにしまっておいたかなんて覚えていないこともしょっちゅうだから、次に使うときに探すのが大変。
どごさしまったな?って聞いても、しまってくれた母ちゃんの記憶はすでに忘却の彼方だ。

そういうことも、誰がフォローするんだ?
さとこだよ!

もう何もしないでほしいと思う。
わたしがすべてやったほうがコトは早いし簡単だ。

だけど「やらなくていいから」と言えばショボンとするし、ヤラカシテしまった母ちゃんのこと、怒れない。
怒ってもなんで怒られてるのか理解できないし、「さとこはいっつもおれのごどごしゃぐ」って言われてしまう。
ショボンとする母ちゃんは見たくないし、できるならショボンとさせたくない。

だけどそうしたら?
わたしのこの気持ちはどこへ持っていけばいいんだろう。

なんてことをうっかり誰かに話すと、職種によっては
それはさとこが今大切な学びのときなんだよ。それも親の愛情だよ。ちゃんと受け取らないとね☆
なんて言われたりして。

たしかにその通りだと思う。頭ではちゃんと理解しているつもり。
自分の親が認知症にならなかったらわたしもきっと、同じことを思ったり言ってると思う。
だけど今は、そんな言葉クソ喰らえだと思うさとこがいる。(ごめんなさい)
そんな愛情なんか要らない!
そう思ってしまう。
経験したことがないことを経験している人の前で、知識だけで語ることがどんなに愚かで恥ずかしいことかということを頭ではなく腹で知った。


20歳前に親元を離れて嫁いできて、その嫁ぎ先には小姑が5人もいてそのほかにも年寄りが何人かいる大家族。10年も子宝に恵まれず、ひたすら嫁として頑張ってきた母の今が、みんなに疎まれる認知症になってしまったという現実。
人は生まれてくるときに自分の人生の設計をたててくるというけど、誰が好き好んでこんな最後をプログラミングする?ありえない。そんなスピリチュアルなんてクソ喰らえだと思うさとこがいる。
オーラソーマなんてやってるくせに、クソ喰らえと思うのだ。

今の母の状態は、自分のことは自分でできるから認知の程度でいうと「ごく軽い」という括りになる。
でも家族にしてみれば、認知症に軽いも重いもない。
どんな状態でも、括りは一緒だ。悔しくて悲しくて寂しさ満載の認知症だ。


両親を見送ったらあれしようこれしよう、あそこに行こう…なんて思うわたしがいた。
でもそれは、両親がこの世からいなくなるのを心待ちにしているということではないか、ということに気付いたときに愕然とした。

そんなの悲しすぎる。
だったら介護保険制度をうまく利用していくことも考えないとね☆ということになるのだけど、その話はまたいつか。
これもすったもんだがあったのさ。


結局、今朝の母は「今日は皮膚科に行く」ということを覚えていて、案の定 朝から渋りまくり・・・でもさとこはシカトした。
母の文句はシカトすることにしようmushi
無事に診察してきたよ(^^)

ムヒよりこっちの薬の方が痒み治まるよ~と言ったらご機嫌ちゃんになった。
やっぱり相当痒かったんだね。


それから、「頑張る」という言葉は今はちょっと好きかも・・・と思えることが増えてきた。
あの頃、生きることを頑張ったから今のわたしがいるのだから、この「頑張る」という言葉を大切にしたいと思う。


そしてそして
くら~いことを長々と書いたけど、日々そんなにどろどろした感情を抱えながら生きているわけでもなく、それなりに楽しく過ごしています。
さとこは置かれた場所で咲いてやるのですrose






  


Posted by さとこ at 11:39Comments(4)ひとりごと家族

2018年08月02日

牛乳石鹸

本日2回目の投稿。


今までずっと、牛乳石鹸の赤箱を愛用してきました。

でもなんだか最近、加齢とともに?
刺激が強いような感じになってきたかも…と思っていたら

こんなの見つけました



「無添加」




早速使ってみたら
お風呂上がりの痒い痒いがありません。

嬉しい( ´∀`)




  


Posted by さとこ at 15:42Comments(0)ひとりごと

2018年07月31日

発想の転換

イベントとか出張コンサルのときに使えるな♪と思って買ったクリアケース。

ポマンダーとクイントエッセンスを入れて持ち運べるちょうどいいサイズだな♪
そう思ったのに、いざ入れてみたら蓋が閉まらん(´・_・`)

無駄買いしてしまった〜(;o;)と思ったけど、ミシン糸とボビン入れるのにいい感じかも?と思ったので入れてみたら

あら、いい感じじゃん♪

ちょっとご満悦です( ´∀`)


  


Posted by さとこ at 11:45Comments(0)ひとりごと

2018年07月29日

せめて。。。!

先日の梅干し除草剤事件
わたしのなかでは珍しく尾を引いています

でも

まだ赤シソはたくさんあるではないか☆


梅干しはできなくてもユカリはできるかも!
と思ったので


漬け込んでみました


成功させたい!!!


  


Posted by さとこ at 10:34Comments(0)ひとりごと

2018年07月27日

体さん

昨夜は月明かりのしたで眠ったせいか
朝までぐっすり。
気持ちの良い目覚めでした。





今朝のお茶は抹茶入り玄米茶

風が冷たいので温かいお茶で胃腸を労わります。

体さんが毎日機嫌よく働いてくれるので
わたしも元気でいられます♪
ありがたいですね〜( ´∀`)


  


Posted by さとこ at 09:06Comments(0)ひとりごと

2018年07月26日

秋の気配?



今朝窓を開けて感じたこと。

あれ?もう秋の風?

陽の光とか風の匂いとか
秋の気配を感じたのは
わたしだけでしょうか。

季節が先送りされてるみたいだな。




  


Posted by さとこ at 19:54Comments(0)ひとりごと

2018年07月25日

オーマイガッ!Σ(゚д゚lll)

先日のブログに梅干しを作っていることを書きました。

すべては順調でした。

昨日までは。。。




梅干しのいい香りが庭先から漂っていたのに、急に薬品の臭いに変わり、まさか!?と思って臭いのするほうを見たら、梅干しのすぐそばで母ちゃんが除草剤をぶん撒いていました。

一瞬自分の目を疑いましたが、そこには間違いなく、勢いよく散布する母ちゃん。
そしてすぐそばに天日干し中の梅干し。。。

オーノー!!!Σ(゚д゚lll)


あまりにもショックが大きくて怒りを通り越して脱力です。。。


認知症の母ちゃん、自分ができることを精一杯しているのです。
それに、怒っても空回りするばかりなので、無駄なエネルギーは使いたくありません。

とほほ。

とほー。。。

とほーーー。。。


  


Posted by さとこ at 17:13Comments(0)ひとりごと